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導入事例

規格のばらつきから、30本超・返品ゼロへ

ベトナム産冷凍タコを「日本輸入基準」で安定供給

取引区分

冷凍水産供給

産地

ベトナム・ホーチミン

仕向港

日本・神戸港

取引開始

2017年〜現在

課題

2017年以前、お客様はベトナムから直接調達し、3つの課題に直面しました。同一規格でも工場によりタコのサイズがばらつく、Form VJの日付誤りでFTA税率が無効となり約8%の追加関税、通訳依存で問い合わせから出荷まで約6週間。最悪の事例では、40ftコンテナが神戸港の検査で不合格となり全量返送、約280万円の損失が発生しました。

当社の対応

01

工場の再選定と規格統一

8社から安定取引可能な2工場を選定。統一規格書(粒径・含水率・解凍ドリップ率)を固定し、出荷前にコンテナ毎の現地検査を実施。規格外は産地で返品します。

02

事前の対日適合処理

輸出書類を再点検し、日本向けラベル対応表を整備。HSコードを再分類して関税を2%削減、ベトナム税関とForm VJの事前審査を構築し、書類エラーをゼロに。

03

日本語専任窓口

お客様の調達部門が日本語窓口と直接連携。週次で出荷進捗(B/Lプレビューと品質写真付き)を報告し、商談事項には24時間以内に回答します。

問い合わせから初回出荷まで、最短4週間

品目・数量・仕向港・納期をお知らせください。日本語窓口が24時間以内に初期見積りと規格提案を回答します。